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土地探しの際は地盤や地域環境に着目しよう!知らないと損する土地選びのポイント

土地探しで重要な地盤の強さ

建物を建てる上で、土地の地盤は非常に重要です。地盤が弱い土地だと、どんなに耐震性の優れた建物を建築したとしても、土台が不安定なことから、倒壊の危険を免れないでしょう。沼沢地を埋め立てた土地や盛土をした土地は、地盤が柔らかく安定しているとは言えません。盛土は、窪んだ土地や斜面の土地を平面にするために、他の土地から土を運んでかぶせる整地方法です。盛土に対し、斜面の土地を削って平面にする方法を切土と言います。切土であれば、地盤が安定していて、安心して建物を建てられます。可能ならば、岩盤でできている地盤や切土の土地を選びましょう。

土地周辺の地域環境をチェックしよう!

土地の地盤が安定していたとしても、周囲の環境について調べることも忘れてはいけません。隣接する場所に月極駐車場があると、日光を遮る遮蔽物が無くて土地の陽当りが良いのですが、このような駐車場は、いつ高層マンションなどに変わるかわかりません。逆に、墓地が隣接していても、高層ビルに変わることはないでしょう。縁起担ぎに囚われず、駐車場より墓地の隣接地を選ぶ方が賢明です。また、山裾などの傾斜地にある土地は、大雨や台風の時に土砂崩れや鉄砲水を引き起こしやすい地域に指定されていることがあります。

こうした地域は、土砂災害警戒区域やイエローゾーンなどと呼ばれ、災害時に国費による補償を受けられないほか、移転勧告を受けるなどのリスクを伴うので、注意しましょう。特に甚大な被害が想定される地域は、土砂災害特別警戒区域またはレッドゾーンと呼ばれるエリアもあります。こうした地域は、インターネットでハザードマップを検索すれば、誰でも閲覧できるので、土地を購入する前に必ずチェックしましょう。

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